メタボ対策してますか?

そもそもメタボリックシンドロームってなに? 

「メタボ」という言葉はよく耳にしますよね。TVの健康バラエティー番組や、雑誌、ネットでもよく見かけると思います。メタボは「メタボリックシンドローム」の略で、糖尿病をはじめとする生活習慣病の前段階の状態を示すものです。具体的には糖尿病の境界型や、高血圧・脂質異常症・肥満などが、程度が軽くとも重なって起こると、糖尿病の発症ならびに心臓や血管の病気につながりやすいといわれています。
車社会やデスクワークが中心で運動不足となり、栄養が豊富な現代において、メタボの人が増えていることが問題となっています。 

メタボリックシンドロームにならないための対策 

メタボリック対策でまず大事なのはやはり食生活の見直しでしようか。栄養バラスの取れた食事を習慣づける事と、お酒とタバコは控える事です。ありきたりではありますが、これが結構難しいですよね。 

お酒が大好きで、喫煙が習慣づいた人には並大抵の決意がないとできないことでしょう。それでも、メタボ対策を行う上で、お酒とタバコを断つことは絶対に欠かせません。しかし、どうしてもお酒やタバコを完全にやめることができないのなら、せめて健康にほとんど影響がないくらいの量にまで減らすようにしなければなりません。 

メタボリック対策では食生活の改善と共に、適度な運動を継続して行う事も大事です。とにかくお腹まわりの脂肪は落とさなければならないわけですから。なので当然、メタボ改善には体を動かすことが必須条件になります。体を動かすことが本来好きだった人なら、得意だったスポーツを習慣にしてみるのもいいでしょう。時間のある人ならスポーツジムに行くなどして体全体のトレーニングをするのが理想ですが、忙しい日常生活の中で、メタボリック対策のために特別に時間を取るのは案外難しいものです。無理して運動の時間を作っても、そのしわよせで、ストレスになって継続できなければ意味がありません。

メタボリック対策といっても特別に時間を作って運動をするという事ではないのです。日頃のちょっとした空き時間や、仕事の合間に体を使い、体脂肪の減少に繋がる工夫してみるのも手です。毎日の通勤電車の中で、つり革につかまりながらこっそり筋トレをすることもできますし、エスカレーターやエレベーターなどは避け、階段積極的に利用するといった事、バスや電車の停留所などをひとつ手前で降りて歩くようにしたり、ランチタイムのお店は意識的に遠い場所を選ぶ、といったことでも立派なメタボリック対策の方法です。 

その他、運動以外にもメタボ対策として自宅のお風呂にで出来る事があります。湯に入る時、ぬるま湯で繰り返し入浴することで新陳代謝が高まり、血行がよくなりますので、湯冷めもしにくくなるでしょう。1回目は短く、2回目は少し長く、3回目はまた短く入る 

いうように、湯船につかる時間を少しずつずらしていく方法もあります。半身浴と同じように、からだの芯から温まることができます。また汗もかき、寒い時期にはもってこいのメタボリック対策になる入浴法と言えます。 

それから、質の良い睡眠をとるのも大切な事です。眠くなったらすぐ床に就き、朝は早めに起床。よく眠れるには寝る前4時間のカフェインを避けるなどの工夫も、メタボリックを改善するための方法になるといえます。少しずつでも生活習慣を改善することで、メタボリックシンドロームから開放されるようにしたいものです。とにかく毎日の積み重ねが重要なのです。 

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